ブランド靴の修理が得意な高崎市のホップ

靴というのは、修理すれば意外なほど長持ちするものです。底に穴が開くほど履いた靴でも、縫い目が解けて破れた状態でも修理に出すと新品のように蘇ります。ヒールが折れても復活するのでブランド物の高い靴こそ修理をして長く履きたいものです。

しかし、高価な靴は部品も特殊なので修理を受け付けていない店舗もあります。その点、高崎市のホップはブランド靴の修理実績が豊富です。

一般的に推奨されている修理の種類

新品の靴は、まだ履かないうちに底にクッション素材を貼ることで足元が安定したり滑りにくくなるなどの効果があります。外見的に変わりなく履き心地を向上させます。踵のクッション素材は、すり減ってしまうとヒールの場合甲高い音がする場合があるので早めに貼り換えることが推奨されています。

履きやすくする改造もおまかせ

窮屈な靴は履いていて痛くなりますから姿勢に無理がかかります。足の疲れのみならず、ふくらはぎや腰、首、肩など全身に影響が出てくる危険性もあります。靴の幅は修理で改造することも可能です。レッドウイングなどブランド靴の中敷を貼り替えるのは7,000円〜5,200円まで安くなります。

国産だと品質が良いですが、2,000円くらい高くなります。中国製のパーツなら品質は劣るものの、手頃な修理費でお財布に余裕がない人やとりあえず試してみたい人にもおすすめです。これは群馬県高崎市のホップだからこその価格で日本最安値です。

わざわざ店舗に足を運ぶ必要はありません。

郵送で修理費の現金と送れば忙しい人でも大丈夫です。全国から簡単に依頼できますが、配送に手間が掛かるので納期は14日くらいです。余裕を持って早めに行動しましょう。コールハーンのヒール、フェラガモのソールなど他店ではお断りされた靴も修理した実績があります。

ブランドの靴はなぜ修理が難しいのか

様々なブランドがありますが、店舗によっては断られる場合もあります。それはなぜかといえば高価な靴はパーツの品質が独特であり、その部品を持っていない店舗もあるからです。特にヒールが高いレディース靴などは対応してくれない店舗も多いようです。

ヒールに限ったことではなく、貼り付けるクッション素材もデザイン性の高い曲線からはみ出さないよう気を使います。そして、接着剤を使えない場合が多いようなのでその点も難しいのでしょう。高価な革素材を使っているブランドの靴だと接着剤の使用によって素材が傷んでしまうことがあるので、家から近いけど技術のない店舗に対して無理に修理を依頼するよりは、ブランド靴も修理を行っているホップに送付して依頼することをおすすめします。

ハーフソール補強の効果

靴の裏は全体的に素材を貼ることもありますが、つま先側と踵側に分けて修理を行うことが多いです。そちらの方が費用を抑えられます。ゴム製のハーフソールを貼ると滑り止め効果が向上して天候が悪くても道路で滑りにくくなりしっかり進むことができます。

怪我や事故の防止にもなり、足裏から体全体に負担を掛けにくくて姿勢も良くなる効果が見込めます。靴を下ろして履く前に補強を行うと良いでしょう。

インソールを貼り替えるメリット

靴の足が当たる部分はクッション効果がヘタれたものだと履き心地が悪くなります。そして洗っても落ちない黄ばみが発生することもあり、そのままにしておくと他所のお宅へ訪問した際などに見られたら悪いイメージがついてしまいます。

新品みたいな清潔感のある見た目のインソールだと印象が良く気分も良く使えますね。

踵の裏を貼り替える効果

ヒールというのはただでさえ接地面が少なく、足元がぐらついて不安定になりやすいです。底の素材が擦り切れて金属の断面が見えてきてしまうようになると、道路でうっかり滑りやすくなります。天気が悪くて雨になった日は余計に危ないです。

そして音がキーンと不快に感じ、耳障りなものに変わってしまいます。靴の高さが変わることで姿勢にも負担がかかり骨格にも悪影響を及ぼすので、早急に修理することをお勧めします。

ブランド靴のファスナーの付け替えについて

ブランド独自のロゴ入りであることも多いのがファスナーのパーツ部分です。限りなく似せて革の持ち手部分を作成してもらえます。遠目から見れば全く気付かれないような見事な仕上がりです。ブランドのロゴは入りませんが、普通に見た感じでは違和感ありません。

そのような修理費用の相場は6,400円くらいです。金具のみが劣化により切れてしまって、革部分を持っている場合はその分費用が少しお安くなって4,000円台になります。修理した靴が届くまでは2週間くらい掛かるのが一般的ですからスケジュールに支障のないように出しましょう。

高崎市のホップでは対応可能な修理かどうか不明ですがブランド受け付け可能な店舗ではこのような繊細な修理も行ってくれます。しかし場所によっては受け付けしていないかもしれないので問い合わせてみましょう。全体が駄目になったわけでもなく、部品1つ外れただけでも脱いだり履いたりできなくなってしまいますからね。

ファスナー部分の故障で諦めて捨てたり買い替えるのはもったいないといえます。革も品質の高い良い素材を使っているでしょうし、靴を大切に修繕しながら使っていけたらコスト的にもお得になります。パーカーのジッパーは噛み合わなくなって使えなくなることも良くありますが、そのように靴のかかとのあたりや側面に付いているファスナーも不整合が出たらミシンで新しい物を付けてもらうことができます。

革の色素を美しく仕上げる修理

靴の革は汚れと色落ちによって斑のようになってしまいます。白っぽい素地だと余計に汚れが分かりますよね。そのように長年履いて劣化が目立つ物に対しては、クレンジングと補色というメンテナンスを行えます。ですから、修理で新品のように磨いてカラーリングをしてもらうといいでしょう。

そのような修理があることを知らなかった方もぜひ利用してみてください。そろそろ寿命かと考えていた靴が生まれ変わります。ちゃんとした印象になり、履く人のイメージアップにつながります。価格の相場は5,000円台くらいになります。

やはり自分で靴の手入れをするのとは違うことを実感できるでしょう。使っているクリームなども特殊なのかもしれませんね。こちらは、宅配で送った場合だと2週間ではなく1週間プラスして3週間くらいは掛かります。磨いたりカラーリングをする工程で乾かしたりする時間が必要なのでしょう。

このように修理内容は多岐にわたるので靴のトラブルがあればまずは相談してみると良いです。

参考情報-修理靴
http://www.kutsusenka.com/service/shoe-repair/